「小さな成功体験」こそが母親の自信を育てる!
子供がこうなるのは、母親の愛情が足りないから・・・?
子供が困っているのだから、助けてあげるのが当たり前?
子供を泣かせると親が責められている様に感じる・・・。
この様にして、無意識に子供に手や口を出して「甘やかし」をしている母親は、以外に多いのでしないでしょうか?私なりの考えを4つにまとめてみたいと思います。
①泣けば抱っこ・・・。
泣けば抱っこは、赤ちゃんの時の習慣です。言葉を発するようになったら、言葉で「共感・分かってあげる」という習慣に少しずつ変えていきたいものです。泣けば抱っこは、子供の数が増えると親が辛くなります。子供の発達と共に対応を変える必要がありそうです。
②子供がこうなるのは、母親の愛情が足りないから・・・?
子供の問題行動に「原因」を求めると、この言葉を言う人がいます。この言葉で、傷ついたり悩んでいる親がどれだけいるでしょうか?愛情の問題ではなく「対応の仕方」の問題です。対応の仕方は技術です。正しい知識と経験を身につければ誰でもできるようになります。
③子供が困っているのだから、助けてあげるのは当たり前・・・?
「子供が困っていたら助けてあげたい」は親の愛です。しかし、条件があります。「子供に頼まれたり、子供から相談された場合」です。頼まれもしないのに、親の愛を先に示すから余計なお世話になっていくのです。お母さんにできる事ある?と訊いてからでも遅くはありません。
④子供を泣かせると親が責められている気持ちになる・・・。
言葉が発達していない子、感情を使って親にメッセージを送るのが得意になっている子は自分の気持ちを伝える手段が「泣く」なんです。だから、泣かれるのはイヤ!と泣き止ませる事に懸命にならず、泣いてる子の気持ちを分かってあげて欲しいのです。気持ちを分かってもらえれば、泣き止みます。
家庭は「子供の生活習慣を身につける訓練の場」です。
家庭で身に付いたことが、子供の生活習慣・性格につながり、外の世界での活動に繋がります。
母親の気持ちが癒されただけではダメ。「具体的な対応の対応法」を学び、子供との正しい対応を知り、実践し、成功する。小さな成功体験こそが、母親の自信に繋がるのです。
自信や喜びのある人に癒しやカウンセリング、セラピーなど必要ありません。
親が学び、積極的に、喜んで成長していく・・・。
その姿を見て子供は学ぶのです。
「子育てブログ」をぽちっとお願いしま~す。土日は「全国後継者塾長会」で昭島へ。月曜は古河のモーニングセミナー後、東京で会議→福島市で宿泊。次の日から2日間、ふくしま自治研修センターで研修担当をします。よい週末を!喜んで人生を過ごしましょう!
楽しい子育てを広めよう! 2つのランキングに参加中。 上のロゴをクリック、ご協力を!


























