まずは、相手の話を聴く。聴かせて頂く。
「態度が悪いわよねぇ・・・」「若い癖にシルバーシートに座って・・・」
おばさんが数人、シルバーシートに座っている若者に対して皮肉を言い合っていました。
その青年は、茶髪でピアス。
そして、シルバーシートに座って左足を投げ出して座っていました。
そこに乗車してきたおばさん達・・・
彼の出で立ちと、態度を見て大きな声で文句を言い始めました。
周りの乗客は、引いています・・・。
車内は、その青年を責めるような雰囲気です。
電車が駅に近づき、青年が席を立って、乗車口に向かった瞬間に車内の空気が一変しました。
彼の左足は義足だったのです。
おばさん達は、真っ赤な顔をしています。
少年は、そのまま電車を降りてしまいました。
私達は、「思いこみ」と「外見」で人を判断することがないでしょうか?
思いこみではなく、人の話を良く聞いてみる。まず、相手を理解しようと努力することから始めたいですね。
外見で人を判断するのではなく、その人の中身や内なる声に耳を傾けていきたいですね。思いこみや外見で人を判断する時は、自分中心の見方になっているかも知れません。
相手を中心にして、ゆったりと相手と接する・・・。まずは、話や事情を聞いてから対応しても遅くはありません。
自分の事をわかって!私ってすごいでしょ!
自分の話ばかりすると、相手に嫌われます。聞いてほしければ、まずは相手の話を十二分に聴いてみることか大切ですね。
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母の生きざま。。
まさにわたし自身が影響を受けています。
わたしは片親育ちです。
母は高齢出産で、父である男性には、妻子がいました。
認知裁判でいろいろ調べられた記憶があります。
そんな母は、一人気丈にわたしと向き合ってくれました。
わたしが小学生の時に病に倒れ、成人式の年に天に召されましたが
その母の死こそ、生きろの宣告でした。
どんなことがあっても、人を恨むな。人の悪口は、己の価値を下げる。
これが母の口癖でした。
今、わたし自身が母親となり、息子にできる唯一の教育は
わたし自身の生きざまを見せることだと思っています。
思わず、生い立ちを記してしまいました。
読んでくださり、ありがとうございました。
子育ての奥深さ、身に染みております。
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皆さんは、真理さんの生き様にどう感じましたか?
真理(まことの道筋)さんという名前からも伝わるものがありますね。真理さん、ありがとうございました。
日曜だけど・・・学びの多い休日です。ありがたい、ありがたい・・・。
