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2016年6月13日 (月)

感謝の根は深く、希望の根は高く!

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【感謝の根は深く、希望の芽は高く!】

「牛を川まで連れていくのは牧童の役目。水を飲むか飲まないかは牛自身の役目・・・」社長や親や指導者が情熱を傾け一心不乱に指導をしても、それを受ける側のやる気がなければ無駄になる。

・どんな教育をするか?...
・どんな先生がいるか?
・どんな環境があるか?
と外部要因や外部環境に救いの手を求めても、当事者に学ぶ姿勢・真剣に取り組む姿勢がなければ成果は出ない。

逆に、方法や先生や環境がなくても、本人に学ぶ気があれば万物が師匠となりうるのだ。「学ばんと欲する心あらば、万物皆師なり」と宮本武蔵は言った。

・笑わす事ができなければ、漫才の番組を見てネタをパクればよい。
・上手いコピーが作れなければ、中吊り広告から学習をすればよい。
・自分に出来ない事があれば、頭を下げて人にお願いをすればよい。
本気で学ぶ気があれば、どんな時でも打つ手は必ず無限にある。

素直になって頭を下げる。教えを乞う。って勇気がいるよなぁ。
でもさ、その勇気と行動力がなければ目の前のドアを開ける事が出来ない。

「人生の課題」と言う扉は、そう簡単には開けられない。
素直さと勇気と実践力が試されるんだ・・・。

最初の扉を開けても、次の扉が待っている。
幸せになるには、次の扉を開け続けていかなければならないのだ。

その扉を開け続けている内に、感謝の根が深くなり、希望の芽は高くなり、出会った人との関係が広がっていくんだ。

自分の人生の責任者は自分自身。
自分は自分の主人公だ。
人生が「人生ドラマ」という劇ならば、幕を開けねば始まらない。
その幕は自分で開けるんだ。

人生の幕引きがくる前に・・・。
待っていても棚から牡丹餅は落ちてこない。
だから、自分の手でつかみに行くんだよ。

一歩踏み出す勇気を持って。

7月9日に「人生ドラマ」の幕が上がる・・・。

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