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2016年6月16日 (木)

子供の可能性

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【子供の可能性】

「すげぇ~!」
思わず驚いた・・・。

...

下の写真は卒園児の小学校2年生が、英検2級の受験の時に書いた「英作文」である。両親は英語が話せない。勿論、帰国子女でもない。
瞬時に、これだけの英文が書ける2年生がいるという事を教育関係者に知ってほしい・・・。

・外国人と楽しく英語に触れる。
・歌や踊りで英語を好きになる。
・簡単な英会話で体験をさせる。
これでは、英語はできる様にならない。

週1~2回、外国人と歌や踊りや遊びを通じて学ぶ?
これじゃ、永遠に英語などできる様なるはずがない!

子供をアメリカに連れて行き、英語環境に入れてしまえば誰でも英語は話せるようになる。子供は環境に染まるのが早いのだ。

特に、幼少期の耳や感覚、感性は鋭い。
この時期に正しい教育を入れておくことがポイントだ。
20代の頃にアメリカの幼稚園に見学に行き、感動した。

地元に、こんな英語の幼稚園があったらなぁと夢をもっていた。
そして、14年前に栃木県小山市にアイエルワイ国際幼児園を誕生させたのだ。

1日4時間英語に触れる。年間約900時間アメリカ人や諸外国の人の英語環境である。学童保育まで延長する子は、1日約7時間も英語に触れるのだ。あの時の夢は現実になっている・・・。

週一回の英語学習にしても、日本人の学習法は間違っていると強く感じる。小山市でも「英語教育」に力を入れると聞いたが、第二言語としての英語教育訓練法を正しく行ってもらう事を祈るばかりだ。
そうすれば、必ず成果は上がる。

それと、大切なのは親の存在である。
家庭は子供に絶大な影響を与える。
私が親にアドラー心理学を指導しているのは「子供のやる気」を引き出せる力を身に着けてほしいからだ。

残念な事に・・・
・早くしなさい!
・ちゃんとやりなさい!
・勉強しなさい!
と子供に干渉や感情を使い「やる気挫き」をしている親が圧倒的に多い。

どんな習い事やお稽古事でも、子供の場合は「親のあり方」が大きく影響を与える。
・子供に強制させる親
・力ずくで通わせる親
・やる気を伸ばせない親
この子たちは、思春期に結果が表れる。
又は、技能はあっても親子関係が悪かったり、子供の人生に影を落としたりしている事に気づいていない。

子供をどうにかする前に、親のあり方が先だなぁ。
「子供の可能性」を正しく引き出せる大人を育てたい!

【子供~大人の英語教育/やる気を引き出すアドラー心理学教育/アイエルワイ国際幼児園小山校・宇都宮校/アメリカ人による英語学童保育】
http://www.ily.co.jp 0285-20-0833 アイエルワイ本部

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